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おもいついたことをただ書く

公開こそしてるけど、どうせ誰も見ないから、バカッターの仲間にならないことだけ気をつけて適当に書くブログ

僕だけがいない街とサウンドノベル

ずいぶん前から話題にはなっていましたが、

最近読み始めて今4巻まで読み終えました。

多少でもネタバレ困る人はNGです

 

 

 

 

 

 

2巻まで読んだときは面白い!という感想だけが立ったけど

4巻まで読み進んだとき、

 

「あーこれサウンドノベルだ」

 

と思った。

と言うのも、主人公のリバイバルは、「いわゆるループ物」ってヤツです

 

wikipediaのループ物の分類に従うと問題解決型のループだろう

主人公がループを特定の問題の解決に用いる

主人公はループの中で解決しなければならない具体的かつ単純な目標や心残り(シングル・イシュー)を抱えており、繰り返される状況の中でゲーム的な試行錯誤を繰り返したり、解決のための鍛錬を行ったりする[43]。ループの元凶となっている根本的な問題が主人公によって解決されたり、自発的にループを引き起こしている登場人物が目的を達成したりすることで、ループが終了する[43]。こうした作品では、繰り返される時間の中で問題を解決できない停滞感と、それを解決した時の爽快感が描かれ[44]、ネガティブな状況とポジティブな動機は表裏一体のものとなる[45]

 で、この問題解決型のループ物っていうのが、サウンドノベルゲーによくある奴だ。

PCゲーだとひぐらしのなく頃、家庭用のゲームだとタイムトラベラーとか、

インフィニットループあたりはプレーした記憶がある。

小説でうっすら読んだ記憶があるが、涼宮ハルヒの憂鬱エンドレスエイトも問題解決型かどうかはともかくループ物だ。

 

話を僕だけがいない街に戻すと、主人公は、リバイバルが発生したとき

1.原因が取り除かれないと複数回ループする

2.今までと違った行動を取った結果、リバイバル発生直前と異なる結果になり、リバイバルが終了している

 

こーいうのに気づくと、無性にループ物のサウンドノベルゲーやりたくなる。

とりあえず、普段ブログかかないからこの辺で筆がとまってしまったから今日はこの辺で。

もしなんか書きたくなったら新しい記事かこの記事の編集かわからないけど書き連ねたい。